だしフォト

2021.05.02

月と風景の露出は合わない

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人に向けた文章を書くという練習のために続けてきたこのブログですが、
5ヶ月目に突入して振り返ってみるとまだまだ感情的に物事を捉えてしまって
精神論で文章を書いてしまっています。
なかなか俯瞰して観察して意見をするということができません。
今日も感情的になってしまって
書けることが思い浮かばず、今の感情を言葉にしてしまっています。
写真のことやお店のことを書くべき場所なんですけどね。
ついつい、自分ごとになってしまいますね。気をつけます。

今日の写真は先日の満月の時。
前に書いたかもしれないんですが、月と風景を一緒に撮ることはできません。
月は太陽の光を受け反射して光っているのはご存知だと思いますが、
太陽ほどではありませんが、意外と月は明るいんです。
月のクレーターや輪郭をしっかり見せたいとなると、周りの風景の明るさがあまりに差が出てしまい、月に露出を合わせると周りは真っ暗。
この写真のように、周りに露出を合わせると月が明るすぎてぼんやりとなります。
もし、一緒に輪郭や明るさがちょうどよい写真を見たら
きっと合成か、HDR機能を使った写真かもしれません。
写真を目にしない日はないほど、今の世の中に写真は溢れていて
気になる写真はしっかり観察して、どう撮っているんだろうと考えて答えをだそうとするのに、自分の気持ちにはそうできないのが不思議です。
輪郭、出すためには適正露出に合わせないといけませんね。

なんだか凹んでいる文章になってしまいました。
ごめんなさい。

読んでいただきありがとうございました。

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